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診療科目
温心堂のクレド・医療哲学

クレド(Credo)は、ラテン語で「信条」「約束」を意味します。
温心堂のクレドは、”身体との約束”

『生命の視点から診る医療・生命の流れを整える医療』です。

温心堂の医療哲学

人の体は、単なる臓器の集合ではありません。

そこには血液が流れ、神経が働き、ホルモンが調和し、そして目には見えない生命の力が満ちています。

現代医学は、病気を診断し治療するための強力な力を持っています。
しかし人の体には、検査の数値だけでは説明できない不調や、長く続く疲れ、原因のわからない痛みや不安が存在します。
特に女性の体は、月経、妊娠、出産、更年期という大きな変化の中で、
心と体が繊細に影響し合っています。

温心堂では、西洋医学を大切な基盤としながらも、東洋医学の知恵、栄養医学の理解、
そして身体構造の調和を重視した医療を行っています。

私たちは、病気だけを見るのではなく、人の身体全体を診ています。
個々の体質や、生活環境、心の状態、身体の緊張とゆるみ、内臓の働きと栄養の状態――
それらすべてを理解しながら、最も自然で調和のとれた回復へと導くことを目指しています。

医療とは、生命(いのち)の力を支える営みです。

温心堂は、女性の体と心に寄り添いながら、
ご本来人が持つ回復力を大切にする医療を実践しています。

温心堂の診療科目は
産婦人科学的診療~女性医学
東洋医学的視点~漢方医学
養生の基礎医学~栄養療法・点滴療法
人間工学的思考~オステオパシー

Ⅰ 産婦人科学的診療 ~女性医学(女性の悩み解決)

温心堂レディースクリニックの診療の基盤は、産婦人科専門医としての西洋医学的診療です。

女性の体は、月経・妊娠・出産・更年期といったライフステージによって大きく変化し、それに伴ってさまざまな身体の不調が現れます。これらは単なる症状ではなく、ホルモン・代謝・神経・心理などが複雑に関係する「女性医学」の問題です。

当院ではまず西洋医学的な視点から、正確な診断を行います。
子宮筋腫、子宮内膜症、子宮腺筋症、卵巣嚢腫などの器質的疾患の評価、月経不順や月経痛、PMS(月経前症候群)、PMDD、不妊症、更年期症候群などの機能的疾患についても、ホルモン検査・超音波検査など医学的根拠に基づいて診断します。

しかし、女性の不調は単純に「ホルモンだけ」の問題ではありません。
代謝、栄養、ストレス、身体の緊張、血流の問題など、多くの要因が関係しています。

そのため温心堂では、西洋医学を基盤としながらも、漢方医学・栄養療法・身体医学を組み合わせることで、より本質的な女性医療を目指しています。

 女性の悩み 5大カテゴリー

 

Ⅰ 月経のトラブル

Ⅱ 肥満と代謝

Ⅲ 更年期

Ⅳ 心とホルモンの不調

Ⅴ 器質的疾患(筋腫・腺筋症・内膜症)

Ⅱ 東洋医学的視点 ~漢方医学~

温心堂では西洋医学の診断を基盤としながら、東洋医学の知恵を積極的に取り入れた診療を行っています。

東洋医学は数千年にわたり、人間の体を「気・血・水」という生命の流れとして理解してきました。
この流れが滞ると、痛み・冷え・疲労・精神的な不調など、さまざまな症状として現れます。

女性の体は特に「血」と深く関係しています。
月経、妊娠、出産、そして更年期に至るまで、女性の健康は血の巡りと密接に関係しているため、東洋医学は婦人科疾患の治療において非常に大きな力を発揮します。

当院では、古典的な漢方医学の診断法を大切にしながら、患者さん一人ひとりの体質を見極めて治療を行います。
冷え、血流の停滞(瘀血)、気の滞り(気鬱)、水分代謝の異常(水毒)などを総合的に判断し、適切な漢方薬を選択します。

例えば
・月経痛や子宮内膜症には血流を改善する処方
・冷えや疲労には気血を補う処方
・ストレスによる月経異常には気の流れを整える処方
など、症状だけではなく体質に応じた治療を行います。

漢方医学は「症状を抑える医学」ではなく、「体のバランスを整える医学」です。
体の内側から生命力を回復させることで、自然治癒力を高めていきます。

温心堂では、西洋医学では説明しきれない体調不良や、慢性的な女性の不調に対して、漢方医学の力を最大限に活かした診療を行っています。

漢方総論
各論
漢方的診断
主な漢方薬

Ⅲ 養生の基礎医学 ~栄養療法・点滴療法~

Ⅲ 養生の基礎医学 ~栄養療法・点滴療法~

現代の多くの体調不良の背景には「栄養の問題」があります。
鉄、亜鉛、ビタミンB群、マグネシウムなどの微量栄養素は、細胞のエネルギー産生やホルモンの働き、神経の安定に不可欠なものですが、現代人では不足していることが少なくありません。

特に女性では、
・鉄不足による慢性的な疲労
・亜鉛不足による免疫低下や精神不安
・ビタミンB群不足による代謝低下
・マグネシウム不足による筋緊張やストレス反応
などが見られることが多く、これらは月経トラブルや更年期症状にも大きく関係しています。

温心堂では、分子栄養学の視点を取り入れ、体内の代謝を支える栄養素の状態を重視した診療を行っています。

また、点滴療法は「抗酸化療法」として位置づけています。
活性酸素は老化や多くの疾患の原因となるため、ビタミンCや各種栄養素を用いた点滴によって
細胞環境を整え、体の回復力を高めることを目的としています。

栄養療法は薬とは異なり、体を根本から整える「養生医学」です。
日常の食事・栄養・生活習慣を整えることで、体の代謝を再び活性化させ、健康な状態へ導いていきます。

温心堂では、女性の体を細胞レベルから支える医療として、栄養療法と点滴療法を大切にしています。

 

栄養学の基礎知識

Ⅳ 人間工学的思考 ~オステオパシー~

人間の体は、骨・筋肉・神経・内臓が相互に影響しあう
「統合された構造」です。

姿勢の歪みや筋肉の緊張は、血流や神経の働きに影響を与え、さまざまな体調不良の原因となることがあります。
例えば、
・骨盤の歪み
・背骨の緊張
・横隔膜の動きの低下
・頭蓋の緊張
これらは血流や神経系に影響を与え、月経痛、冷え、疲労、頭痛、自律神経の乱れなどにつながることがあります。

オステオパシーは、身体の構造と機能の関係を重視する医学です。
身体のバランスを整えることで、本来備わっている自然治癒力を引き出します。

当院では、身体の緊張や構造的な問題を評価し、必要に応じて身体医学的な視点からのアプローチを行います。これは単なる整体ではなく、人体の機能的連動を理解した医学的な身体調整です。

女性の体は非常に繊細であり、身体の緊張やストレスがホルモンや自律神経に影響を与えることも少なくありません。そのため温心堂では、身体構造を整えることも医療の重要な一部と考えています。

体の構造・栄養・気の流れ・ホルモンの働き。
これらすべてを総合的に整えることで、本来の健康へ導いていきます。

オステオパシー解説

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